アミノ酸系シャンプー解析!アトピーの子供にも良いワケ

シャンプーは色々試したけど、どうしても頭皮が荒れてしまう。。

髪の毛や頭皮の悩みは、人により様々ですよね。

このページでは、お子様を含めたアトピー肌の方が、

どのようにシャンプーを選ぶべきか、

適切なシャンプーの使い方、おすすめのシャンプーなどを紹介していきます。

お時間の許す限り、ぜひ最後までご覧くださいね。

もくじ

アトピー肌におすすめのシャンプーの選び方

はじめに具体的にアトピー肌用シャンプー選び方をご説明していきます。

注意したいポイントも詳細をご案内させていただきますのでぜひ参考にしてくださいね♪

アトピー肌の方は絶対に避けるべきシャンプーとは?

まずアトピー性皮膚炎の方が、確実に避けておくべきシャンプーの成分は「硫酸系」のアイテムです。

肌に刺激の強い、界面活性剤の一種ですのでアトピーを酷くさせてしまう危険性があります。

成分表を解析して「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」

と記載されている場合は回避しておくことをおすすめします。

また洗浄力の強いシャンプーも必要な皮脂まで取り除いてしまうので頭皮ダメージを及ぼしてしまうことになります。

石鹸系シャンプーやアルコール系シャンプーは”選択しない”ことをおすすめします。

アトピー肌の方が選ぶべきは”何系”シャンプー?

肌に刺激を与えず、負荷を掛けないよう、アミノ酸系やベタイン系のシャンプーを選択するのが適切です。

アミノ酸は、ヒトの毛髪に近い成分です。毎日使用しても負担にならず、

ほどよい潤いも与えてくれて、過度の乾燥を抑制します。

1番におすすめは”アミノ酸系”シャンプー?

 

アミノ酸系シャンプーとは、洗浄する成分にアミノ酸を採用したシャンプーのこと。

アミノ酸は人間の体を構成する基本の成分ですので、体や髪の毛、頭皮に自然に馴染んでくれます。

成分表に載せられている成分が多くない、シンプルなシャンプーが特におすすめです。

アミノ酸系シャンプーの洗い終わった後の泡立ちや指通りは、市販のシャンプーと比較すると物足りないこともあるでしょう。

それは刺激が少ないからなのですが、「汚れが落ちていないのでは?」と心配する必要はありません。余分な皮脂はしっかりと落とし、

必要な皮脂をきっちり残してくれています。また保湿力が高いので、乾燥しがちな頭皮には最も適していると言えます。

ぜひ実際に、シャンプーの裏側に記載された成分表を見てみて下さい。

ベタインは「ベタイン」と表示されていますが、アミノ酸系は「ココイルグルタミン酸」や、「ココイルアラニン」と表記されています。「アミノ酸」との記載はされていないことを覚えておいてくださいね。

ただしアミノ酸やベタインを「配合」と謳われている商品があった場合は鵜呑みにせず、必ず硫酸系成分が配合されていないかをチェックしてみましょう。

アミノ酸系の成分をほんの少し配合して、
その他に刺激の強い成分を配合しているシャンプーもありますので気を付けましょう。

 

「無添加」「防腐剤フリー」の落とし穴

「無添加」「防腐剤フリー」と言われると、添加物や防腐剤が全く含まれていないと思いますよね。

ですが残念ながらそうではありません。「無添加」「防腐剤フリー」の基準について解説していきます。

”無添加”の言葉はもはや死語??

「無添加」とは”旧表示指定成分が含有しない”という意味になります。

旧表示指定成分とは、旧厚生省が1980年に、体に影響やトラブルが生じる危険性があるものとして選定した103種類の成分のこと。

旧表示指定成分が決定されてから年月が経過し、当時は存在していなかった成分も様々作られました。

その中には体に害を与える危険性があるものも存在します。しかし、旧表示指定成分に記載されていなければ、仮にその成分が体に害を与えるようなものであっても「無添加」と謳うことができます。

このように「無添加」は約40年前の古い基準で設けられたルールなので、必ずしも「安心」というわけではありません。

含まれている成分を理解し「無添加」という記載に惑わされないように、

注意が必要です。

 

”防腐剤フリー”の隠れた危険性について

防腐剤として有名なのが「パラベン」や「フェノキシエタノール」でしょう。「パラベンフリー」もよく見聞きしますが、

パラベンが含まれていない代わりに、他の防腐剤が数多く含まれている場合があります。

防腐剤が含まれていなければ、すぐさま腐ってしまうからです。「防腐剤フリー」であれば、使用期限が記されていたり、その品質を保持するために、使い切りのタイプになっていたり、完全密閉タイプなどのパッケージがされているはず。

また、シャンプーには化粧品にカテゴリーされるものと医薬部外品にカテゴリーされるものの、2種類が存在します。

このカテゴリー化により、成分の表示方法も異なります。2001年の薬事法第61条により、旧表示指定成分は廃止され、化粧品にカテゴリーされるシャンプーは、全成分を記載することが義務づけられました。

しかし医薬部外品にカテゴリーされるシャンプーは、旧指定表示成分配合されている場合のみ表示することになっています。そのため、医薬部外品のシャンプーは、成分表だけでは判断しにくいことがあります。

さらに、化粧品にカテゴリーされるシャンプーでも、キャリーオーバーと言って、事実、成分として配合されているにも関わらず、成分表示に記載しなくても良い場合があります。

キャリーオーバーとは、原料を精製・栽培する時に使用したその他の成分の残留物のこと。

例として、ある1つの原料を育てる際、農薬や化学肥料を使用するとします。これら農薬や化学肥料は原料に残ることになりますが、これが残留物、すなわちキャリーオーバーとなるわけです。

製造の過程で配合した防腐剤などの化学物質も、残留物になる場合があります。キャリーオーバーはほんのわずかと言われていますが、アトピー肌で避けたい成分の有無は、メーカーに問い合わせをして、確認することをおすすめしておきます。

シャンプーを選定したら、口コミをチェック!

気になる商品が見つけられたら、口コミをチェックしておいた方が良いでしょう。

同じアトピー性皮膚炎の方、もしくは敏感肌の方の口コミを確認して「刺激があった」「かぶれた」などの口コミが多い場合は、回避しておくと安心ですよね。

また、どれほど口コミで絶大な支持をうけているシャンプーだとしても、

間違いなくあなたの肌に合うとは言い切れませんよね。

配合されている植物性の成分にアレルギー反応を起こすケースもありますので、

使用中は肌のかさつき・かゆみ・赤みなどがないか注意しましょう。

できることなら、使用前には是非パッチテストを行い、問題がないことを確認してから使用するのがいいでしょう。

パッチテストの方法は、ページ下部の「シャンプーを変えたら起きるかも!5つの頭皮トラブルとは?」の中で紹介しています。

 

育毛剤やローションはおすすめできません。

頭皮の乾燥酷いからといって、育毛剤やローション、ヘアトニックを使用するのは、

残念ながらおすすめできません。

頭皮に水分を加えるわけなので、良さそうに感じるかもしれませんが、

アルコールが含有されている場合が多いんです。

傷んでいる肌に育毛剤やローションを使用すると、頭皮に刺激を与えてしまいます。

酷い時は激痛が走ります。

たとえ痛みが無くても頭皮はダメージを受けてしまいます

アトピーとシャンプーの関係性とは?

アトピーとシャンプーの関係性について解説します。

アトピー性皮膚炎とは、アレルギーを発生しやすい体質の方や、皮膚のバリア機能が弱い方に多く発症する炎症です。

 

主だった症状として、かゆみや湿疹等が挙げられます。アトピーは簡単には治らなかったり、再発したりする特徴もあります。

アトピー性皮膚炎の方は、頭皮に潤いがなくカサカサしたり、悪くなるとフケが発生してしまいます。

更に気を付けたいのは、肌に合わないシャンプーを使うと、シャンプーに含まれる”界面活性剤”が起因して、悪化してしまう危険性があります。

また、シャンプーを洗い流した際に、体にシャンプーが垂れてしまうと、皮膚炎を引き起こす危険性もあるために注意が必要です。

界面活性剤は、市販の安価なシャンプーに多く配合されています。アトピー性皮膚炎の方は特に、シャンプー選びが大切なんです

アミノ酸系シャンプーはアトピーや子供の「敏感肌」にどう良いの?

アトピーお子さんをお持ちの方にこそ、おすすめしたいのが

「アミノ酸系シャンプー」です。

アミノ酸系シャンプーは、「石油系界面活性剤」ではなく、「アミノ酸から作られた洗浄剤」を使用したシャンプーの事。

アトピーの肌は乾燥しやすく、肌のバリア機能が弱い。

アミノ酸から作られた洗浄剤は、適度な洗浄力で潤いを保ちながら肌のバリア機能を守ってくれるんです。

逆に「石油系界面活性剤」は、洗浄力が強い反面、必要な油分も洗い落としてしまうため、頭皮が乾燥しやすくなります。

市販の「低刺激シャンプー」では痒くなってしまうのはなぜ。。?

実は市販されている「低刺激シャンプー」も、成分をしっかり見てみると添加物が含まれていて、低刺激ではなかったりするんです。

代表的な低刺激シャンプーの添加物
  • Cure’l(キュレル) ⇛防腐剤やエタノール
  • NOV                   ⇛防腐剤やエタノール
  • ミノン                ⇛防腐剤や香料
  • アトピコ             ⇛防腐剤

キュレルなんて、頭皮に優しいイメージしかありませんし、実際にお子さんに使用している方も多いかと思いますが、残念ながら人工的な添加物が含まれています。

市販のシャンプーで痒くなってしまう理由は、「人工的な添加物」が原因であることが多いようですね。

アミノ酸系シャンプーは髪の毛にどんな影響を与えてくれる?

アミノ酸系シャンプーは、頭皮に刺激が少ないだけでなく、髪の毛にもとても優しいのが特徴。

人間のカラダの70%が水分なのは一般常識ですが、残りの30%うちの半分がタンパク質でできているのをご存知でしたか?

さらに髪の毛は「ケラチン」という18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質でできているんです。

この重要なアミノ酸を、洗浄剤に使っているシャンプーだからこそ、

頭皮にも髪にも優しいと言うワケです。

ただし欠点もあります。

アミノ酸系シャンプーのデメリットとは?

アミノ酸系シャンプーはとにかく、お肌に優しいため、

アトピーのお子さんにもおすすめできるほどですが、

洗浄力が弱めなのがデメリットとして挙げられます。

皮脂が多い方には「洗い足りない」感じがする場合もありますし、

毎日ジェルやワックスなどの強い整髪料を使用している方には不向きでしょう。

アミノ酸系シャンプーとアミノ酸配合シャンプーの「見分け方」

アミノ酸系シャンプーは一般的に、

「アミノ酸系シャンプー・アミノ酸シャンプー」

と呼ばれている物と、

「アミノ酸配合シャンプー」

の2種類が存在します。

紛らわしいのですが、両者同じようで全く違うものです。

アミノ酸系シャンプーやアミノ酸シャンプーは、

アミノ酸系の界面活性剤(洗浄剤)を主成分としたシャンプーですが、

アミノ酸配合シャンプーとは、主成分は石鹸などで、そこに

アミノ酸系界面活性剤を少しだけ配合している物を指します。

成分一覧表で確認すれば一目瞭然?

シャンプーにはどんなものでも成分の一覧表が明記されています。

これは通販サイトでも同じで、購入前に確認できるようになっています。

どこを見るかと言うと、

画像引用:haru kurokamiスカルプ公式

【haru】kurokamiスカルプの全成分一覧表です。

矢印が指す場所、水の次の記載された成分を確認しましょう。

成分一覧表は、成分配合量の多い順番での記載が義務付けられています。

そのためシャンプ―の場合、水の次に記載された成分が主成分となりますよね。

haru kurokamiスカルプの場合、「ココイルグルタミン酸TEA」が主成分。

アミノ酸系シャンプーの場合、水の次5つまでに以下の成分が記載されています。

コラーゲン系

  • ココイル加水分解コラーゲンK
  • ココイル加水分解コラーゲンNa
  • ココイル加水分解コラーゲンTEA

グルタミン酸系

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココイルグルタミン酸2Na
  • ココイルグルタミン酸TEA(haru kurokamiスカルプ主成分)
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルグルタミン2Na
  • ラウロイルグルタミンTEA

タウリン系

  • ココイルメチルタウリンNa
  • ココイルメチルタウリンK
  • ラウロイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルタウリンK

アラニン系

  • ココイルメチルアラニンNa
  • ココイルメチルアラニンTEA
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルメチルアラニンTEA(MEDULLAメデュラ主成分)

サルコシン系

  • ココイルサルコシンNa
  • ココイルサルコシンK
  • ココイルサルコシンTEA
  • ラウロイルサルコシンNa
  • ラウロイルサルコシンK
  • ラウロイルサルコシンTEA

アスパラギン酸系

  • ラウロイルアスパラギン酸Na

良くみると分かりますが、成分名の頭部分、

「ココイル~」「ラウロイル~」しかありませんよね。

100%確実ではありませんが、

成分名の最初に「ココイル」か「ラウロイル」がついていれば、

アミノ酸系シャンプーと判断しても良いでしょう。

アトピー肌の方が注意すべき”洗い方”4選

アトピー肌に方がシャンプーする際に注意するべき洗い方は

  1. 強い力でゴシゴシこすらない
  2. 熱いお湯を使わない
  3. 頭の汚れは残さずしっかり洗う

1つずつ詳しく解説します。

強い力でゴシゴシこすらない

頭を洗う時は強い力で洗う必要はありません!

あまりゴシゴシとこするように洗ってしまうと、頭皮が傷ついて乾燥したり、荒れてしまう原因に。

指をぴったり頭皮につけて、指の腹で揉むように洗ったり、指先を優しく動かすだけでいいんです。

ちなみに爪の長い女性の方は、特に頭皮に気を配る必要がありそうですね。

熱いお湯を使わない

お湯の温度は38℃前後がおすすめです。

熱いお湯を使うと、それだけで頭皮が乾燥する原因になります。これは普通肌の方にも言える事ですので、アトピー肌の方はさらに頭皮が敏感。熱いお湯を使うのはやめましょう。

冬場の寒い時期は、カラダをしっかり温めてから洗うのが良いでしょうね♪

かといって、湯舟の温度も高いとお肌が乾燥しますからほどほどに。

頭の汚れは残さず落とす

きちんと汚れを落とせていますか?

頭皮に洗い残しがあると、アトピーが酷くなる原因になるかも。。

  • つむじの周り
  • 耳の後ろ
  • えり足

の3箇所は、洗い残しやすい箇所ですので、。

意識して洗うといいですね。

頭皮がかゆい、痛い時はどうすればいい?

アトピー肌の方なら乾燥する季節なんて特に、

「頭皮がかゆい、痛い」

という日もあることでしょう。

そんな状態の頭皮にシャンプーで洗ってしまうと、

症状が悪化し、激痛が走ることにもなりかねません。

頭皮の状態が悪い日は、シャンプーを使わず、お湯だけで洗うようにしましょう。

お湯だけでは汚れが落ちないと思われがちですが、

しっかり洗えば問題はありません。

もしどうしても使いたい!という人は、トリートメントを、頭皮につけないようにつければOKです。

フケを防ぐ洗い方のコツ

 

アトピーや敏感肌、乾燥肌の方は頭皮が荒れやすく、フケに悩んでおられる方も多い事でしょう。

ここでは、フケを防ぐ頭皮の洗い方のコツを解説します。

フケの一番の原因は、シャンプーのすすぎ不足です。髪の毛を洗った後にシャンプーのすすぎ残しがあると、

せっかくシャンプーする事で浮かせた皮脂や汚れが、頭皮に残ってしまいフケの原因となってしまいます。

すすぎ残しを防ぐには時間を意識するのが有効です。

シャンプー後は2~3分かけて十分に洗い流しましょう。

また、シャンプーで頭皮を洗う際、指で直に頭皮をゴシゴシ擦らず、指の腹で、優しく揉むように洗いましょう。

頭皮に負担をかけずに済むだけでなく、毛穴まで洗浄することが可能です。

アトピー肌の”頭皮トラブル”とは?

頭皮のトラブルは、主に皮膚のバリア機能の低下が要因で生じるとされています。

頭皮のバリア機能は紫外線や空気の乾燥ばかりか、シャンプーによる刺激によっても低下します。

頭皮トラブルを回避するためには、紫外線対策だけでなくシャンプーを見直し、適切なケアが重要なんです。

シャンプーを変えたら起きるかも!5つの”頭皮トラブル”

シャンプーを変えた時は頭皮の状態を細かくチェックしてください!

  1. アレルギー反応は出ていないか
  2. フケは出ていないか
  3. 頭皮に赤みが現れていないか
  4. 痒みはないか
  5. 乾燥をしていないか

この5つのことを2、3日は確認しながら使用しましょう。

異常が出なければ、そのシャンプーを使用し続けて大丈夫です。

アレルギー反応のチェックは簡単にパッチテストで行うのをおすすめします。

パッチテストの方法
  1. シャンプー、絆創膏を用意します。
  2. 絆創膏のガーゼ部分にシャンプーを染み込ませます。
  3. 二の腕や内ももなど、柔らかい部分に絆創膏を貼ります。
  4. 30分経過したら肌の状態をチェックし、問題がなければ24時間おきます。
  5. 24時間経過しても炎症などがなければ異常なし。アレルギー反応はありません。
  6. もしも何かしら異常が見られた場合、そのシャンプーは使用せず、医師に相談することをおすすめします。

アトピー肌の天敵あり ”フケ”にも「アミノ酸系」は有効?

アトピー肌に悩まされている方の多くは、「フケ」の処理に困っている事でしょう。

皮膚のバリア機能の低下が「フケ」の大きな原因のひとつ。

このページで既に説明していますが、市販されている安値のシャンプーは、界面活性剤など、刺激が強く、バリア機能を低下させる成分が大量に配合されています。

フケの予防にも、アミノ酸系のシャンプーが最も効果が期待できると言えます。

もちろん、アミノ酸系のシャンプーにも様々種類があり、

「アミノ酸系シャンプーなら、どれでも全ての人に合う」

ということはありません。

とは言え、使ってみない事には合う合わないも分かりませんので、

定期縛りのない商品や、返金保証のある商品を試してみると良いでしょう。

以下、おすすめのアミノ酸系シャンプーを紹介していきます。

おすすめアミノ酸系シャンプー4選

ここからはおすすめのアミノ酸シャンプーを4種類選びましたので、ご紹介します♪

クレアルシャンプー
サロンと共同開発された、最新のアミノ酸系シャンプーです。
プラセンタエキスやヒアルロン酸Naなど、
美容液にも採用される保湿成分も配合。
定期縛りもなく、試しやすさも魅力です。
定価 ¥4,980
定期初回 ¥2,980
定期2回目以降 ¥3,980
定期縛り なし
内容量 200g
返金保証 なし
特典 なし
最安値販売店 公式サイト
主成分 ココイルグルタミン酸2Na

詳細ページ公式ページ

 

haru kurokamiスカルプ
言わずと知れたアミノ酸系シャンプーの売れ筋商品です。
アミノ酸系シャンプーに加えて10の無添加
6種の天然果実の香りでリフレッシュ♪
定価 ¥3,600(税別)
定期初回 ¥2,800
定期2回目以降 ¥2,800
定期縛り なし(定価にて単品購入可)
内容量 400ml(2か月分)
返金保証 30日間
特典 リフレッシュブラシ
最安値販売店 公式にて3本セットが最安(1本当たり¥2,700)
主成分 ココイルグルタミン酸TEA

 

MEDULLA(メデュラ)
販売から1週間で売り切れ、販売停止となり
インスタで話題沸騰のカスタマイズシャンプーが再販。
マイページにてスタイリストからのアドバイスも受けられると好評♪
それぞれの髪質に合わせてオーダーメイドが可能。
香りも5種類から選べる、日本初のパーソナライズシャンプーです。
定価 \6,800(シャンプー1本+リペア1本)
定期初回 \4,880
定期2回目以降 \6,800
定期縛り なし(単品購入不可・要解約)
内容量 シャンプー250ml +リペア250ml
返金保証 14日間
特典 2回目以降の注文時に再カスタマイズが可能
最安値販売店 公式サイトでのみ購入可能
主成分 ラウロイルメチルアラニンTEA

公式ページ

HANA オーガニックシャンプー
国産オーガニックコスメNO1ブランドのシャンプーです。
「髪は、今からでも美しくなれる」をコンセプトに誕生した、人気のアミノ酸系シャンプー♪
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定価 ¥3,700(シャンプーのみ)
定期初回 ¥3,145
定期2回目以降 ¥3,145
定期縛り なし(要解約手続き)
内容量 280ml(2か月分)
返金保証 30日間
特典 3WAYシャンプー+トリートメントのセット(定期)のみ「パドルブラシ」プレゼント
最安値販売店 公式サイト定期コースが最安
主成分 ココイルグルタミン酸2Na

まとめ

アミノ酸系シャンプーは、とにかく刺激が少ないため、

お子様を含めたアトピー肌の方には特におすすめできます。

しかし洗浄力は低く感じる事があるため、脂性肌の方には物足りなく感じるのも事実。

逆に頭皮にトラブルを抱えていない方にとっては、高いだけのシャンプーに成り下がる

可能性もあります。

洗浄能力は充分あるのがアミノ酸系シャンプーの特徴でもありますが、

毎日汗をかいて帰ってくる思春期の男子などには不向きかもしれませんね。

アトピーや敏感肌にお悩みの方やお子様には、試してみることを、今一度おすすめします♪

そしてかゆみやフケと決別し、新しい明日を手に入れましょう♪

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

VIVA-LA-BEAUTY アニヤン